華やかなイメージ

資格 コメントは受け付けていません。

照明コンサルタント、と聞くと、それは、それは、華やかな仕事なんだろうな、
というような印象を受けますね。

なにしろ、照明コンサルタントの、“照明”、となれば、これは、もう、明るい、
明るくする、ということになるでしょうから・・・。

その、照明を扱うコンサルタント、ということになれば、これはもう、煌々とした明かり
の許で仕事をする・・・と申しますか、明かりを作り出す、というような仕事になるわけ
ですから・・・。

これはもう、華やかな仕事、照明コンサルタント・・・というイメージは、やはり、
拭えないものということになるでしょうね。

そこで、照明コンサルタントの資格、ということになるわけですが・・・。

照明コンサルタント、という名の資格があるとしても、それは、せいぜい、名称独占
資格であるまでのところでしょう。

国家資格で、照明コンサルタント、という資格がある、というふうには聞いたこと
がありません。

照明、ということが、現代社会において、不可欠の生活要素であるとするなら、
照明コンサルタント、という仕事、資格が、今後、益々重要性を増していくだろうこと
は想像に難くありません。

で、あるならば、照明コンサルタントに関する資格、というものがあるとするならば、
その資格を取得しておく、ということが、今後に資することになるだろう、という
想像をすることも出来るだろう、ということになりますね。

今日、照明は、本当に重要です。

照明は、文明そのものである、というような言い方を誰かがしていたとか、
していないかったとか・・・。

必須機能

照明について コメントは受け付けていません。

人類が火を取り扱うようになってから、私たちにとって、照明、というのは、必須機能となりました。
誰が描いた漫画だったか・・・山火事が起これば、被害を受けないように避けることしか考えていなかった・・・あるいは、遠くから、ぼんやりと眺めるしか能のなかった原始人のうちの誰かが、木の枝に、炎を移しとって、仲間の元へ持ち帰ったときから、火は、暖を取るためと、燃料としての役割と、そして、日が没している間の照明としての役割をも担うようになったのでしょう。

最初に、仲間の元へ、炎を持ちかえった原始人が、人類最初の、照明コンサルタント、ということになりますかね。これは、ちょっと無理がありますか・・・。いえ、やはり、人類最初の照明コンサルタント有資格者として、人類にとって恩人とも言えるような、原始人を挙げることとしたいと思います。

火を照明とするようになってから、私たち人類の進化は、よりスピードを増していったことでしょう。日没とともに手を休めるしかなかったそれまでと比べれば、日没後も、手作業が出来るようになったのです。照明は、獣に対する威嚇の役割も果たしたことでしょう。
そして、原始の頃においても、照明、ということについて工夫を凝らす、照明コンサルタント有資格者が次々と顕れて、私たち人類の暮らしを、便利にしていく役割を果たしていったことでしょう。

明かりのない、真っ暗な世界・・・。それはそれで神秘的な世界ですが、私たちはもう、そういうところで暮らすことは出来なくなっているのかもしれませんね。

コンサルかデザイナーか・・・

資格 コメントは受け付けていません。

照明コンサルタントの資格、と聞くよりも、証明デザイナーの資格、と聞いた方が、
馴染み深いような気がします。

サッカースタジアムの照明・・・選手が走っていると、影が四方に、十字型に拡がっている
のを見たことがあるかと思いますが、ああいうふうに、影が十字型になるのは、
照明が悪い、ということを、誰かが話していたのを聞いたことがあります。

いいスタジアム照明であれば、影は、足許にしか来ないそうです。
技術的に、本当に難しいことなのでしょうけれど・・・。
さて、この仕事は、照明デザイナー資格者の仕事なのか、照明コンサルタント資格者の
仕事なのか・・・と、考えると、前者のようでもあり、後者のようでもある・・・。
私には、よくわかりません。

これは・・・定期預金の金利のことでも考えていた方が楽ですね・・・。
一般的には、局所の照明デザインは照明デザイナーで、施設全体の照明管理は、
照明コンサルタントの仕事、というふうになるのではないでしょうかね?
この点、違っていたら、是非ご指摘ください。

照明デザイナー資格者と、照明コンサルタント資格者の仕事の領分は、
やはり、はっきりと分かれている・・・というふうに考えた方が、判り易い、と思うのですが、
この点、如何でしょうか?

それにしても・・・照明デザイナーの資格も、照明コンサルタントの資格も、
そういうものがあるのであれば、憧れてしまいますよね。華やかな感じがして・・・。
実際は、地味な仕事が殆どであるのでしょうけれど・・・。

クリスマスが近づいてきました。

照明について コメントは受け付けていません。

もう少しでクリスマスですね。
12月に入ってからというより、11月の下旬ころからですかね、街を歩いていると
クリスマスのイルミネーションが街を飾っています。

特に店舗にはクリスマスを意識した電飾がきれいだったりします。
こういう光景を見ると、照明コンサルタントの仕事なのかな?と思ってしまうんですよね。

全部が全部そうではないと思いますけど、中には「お!これはスゴイな」と思うような照明
があると、「きっと照明コンサルタントの仕事に違いない」と一人ほくそ笑んでいる自分がいます。
よっぽどお店の人に、「このイルミネーションをプランした人ってもしかしたら照明コンサルタント
さんですか?」と確認してみたくなる衝動に駆られるのです。

そんなこと聞いたところで私の自己満足を満たすだけで、だからどうなの?なんですけどね。
だからどうもしないんですけど、聞いてみたくてどうしようもなくなる時があるんですね。

さて、12月になるといよいよ冬が本格化し始め、気温は下がって背中も丸くなりがちですが
このように街が照明できらびやかになると、自然と心がウキウキするのは私だけでしょうか?

照明にはそうやって人の心をワクワクさせる力があると私は確信しています。
照明コンサルタントの資格がもっともっと認知されて、その資格を取る人が増えて
街の照明を明るくポジティブな雰囲気にできるようになれば、不景気で沈みがちな街の雰囲気も
吹き飛ばせるような気がして仕方ありません。

照明コンサルタントの活躍の場

仕事のこと コメントは受け付けていません。

照明コンサルタントの活躍の場は、住宅・照明メーカー、設計事務所、工務店、照明販売店、
デパートなどの照明器具売り場などです。
また、照明デザイナーとなれば、最近冬になると街の景観でよくあるライトアップなどが
照明コンサルタントの主たる活躍の場であるといえるでしょう。

また、お客様のイメージやニーズに合わせた照明プランを作成したり、お客様に提案や
相談に乗るという仕事も照明コンサルタントにとっては大事な仕事です。

扱う分野は一般的な住宅から、カフェやレストランなどの店舗、スタジアムやホール
など幅広く、ニーズが多様化している昨今、今後はもっとレベルの高い照明環境が
求められていくことと思います。

照明コンサルタントは、ただ照明器具をこの場所にこう設置してということだけではなく
最近特に注意を喚起されるエコ、つまり省エネに配慮するとか、配線について、取り付け
技術など、デザイン的なことばかりではなく、技術に関することの能力と知識も求められ
必要であるといえるでしょう。
また、あくまでもお客様あっての照明コンサルタントですから、コミュニケーション能力も
求められます。
たとえば、前述したように、お客様への提案や相談に乗ることもそうですが、場合によっては
照明器具を売ることもありますので、丁寧でかつ親切な対応をする必要も場合によっては
出てくることもあります。
そういった場合にお客様のニーズをしっかり汲み取り、実現できるコンサルティングが
できるようにならなければなりません。

照明コンサルタントの資格を持ってると何に役立つか?

資格 コメントは受け付けていません。

照明コンサルタントの資格をもっていると役に立つ職業があると思います。

たとえば下記の職業の人たち。一つ一つどのように役に立つかを書いてみます。

1.照明デザイナー
  これは言うまでもない職業ですね。
  照明のデザインですから、できれば照明士まで取ることができれば尚良しでしょう。

2.インテリアデザイナー
  室内のインテリアをデザインする仕事ですから、照明コンサルタントの資格
  を自身が持っていれば、わざわざ照明コンサルタントに外注せずとも
  自分自身が照明の部分も含めてお客様に提案できるというメリットがあります。

3.インテリアプランナー
  インテリアデザイナー同様、計画の段階で、照明に関して総合的に
  インテリアをどうするか考えることができるので、照明コンサルタントの資格は
  とても有意義だと思います。
4.インテリアコーディネーター
  インテリアデザイナーと同様で、照明に関する知識を持つ照明コンサルタントの
  資格を持っていれば、この家具をこう置いてこのように照明をあてればという
  幅広く、またきめの細かいコーディネイトができます。

5.建築士
  建築設計の段階で、どのような照明をつければよりお客様のイメージ通りに
  建築できるかを判断できます。

6.ウインドーディスプレイデザイナー
  ディスプレイでの照明はとても大事です。照明の当て方次第で商品の見え方
  がまるで変わってしまいます。照明の知識を持っていれば、別のコンサルタント
  に相談せずとも自分で判断できるようになります。

7.空間デザイナー
  空間をデザインするわけですから、照明の知識はなくてはならないでしょう。
  照明次第で空間を広くも狭くも見せることができます。
8.カラーコーディネーター
  同じ白でも照明によって色が変わって見えます。カラーコーディネーターも
  照明コンサルタントの資格を持つ持たないでは、仕事の幅に如実に差が出るでしょう。

腕利き照明コンサルタントの資格とは?

資格 コメントは受け付けていません。

腕利きであるという資格を持つには、照明コンサルタントに限らず、仕事をする
上で皆が意識するべきことである、プロフェッショナルに徹するということでしょう。

それはお客様のイメージを最優先して、いかにお客様のニーズに沿うことができるかも
とても大事なことですが、お客様のイメージとニーズのさらに上をいくような提案が
でき、なおかつ、お客様に感動と喜びを与えることができるのが真のプロフェッショナル
であると、考えます。

世の中では、その仕事で飯を食ってる人のことを「プロフェッショナル」であるという
認識が一般的ですが、それは普通のプロです。
誰かがおっしゃってましたが、プロの定義ということで「大したことないことでもお金を
とることができる人をプロと言う」とのこと。
これはとても良く言い当てていると思います。

さらにその人が続けることには「お客様に感動を与えることができるのがプロ中の
プロである」と。
これこそが仕事をしている人間としてあるべき姿なのではないか?と思います。
そういう人こそ、腕利きのコンサルタントであるという資格を持つものと考えます。

そういう意味では、会社員だって同じことが言えるのではないでしょうか?
仕事をするということは独立していようが、企業に属していようが同じことですので
要するに自分の心がけ次第であるということがいえると思うのです。
会社員の場合、組織ですので、その中の人間関係がわずらわしかったりしますが
そんなことにとらわれずに、自分に恥ずかしくない、胸を張れる仕事をしている
という自負さえあれば大丈夫でしょう。

照明コンサルタントの収入

仕事のこと コメントは受け付けていません。

照明コンサルタントの資格のみでの収入というのは、見込めないというのが現実です。
照明に関わる職業として、照明デザイナーとなると、年収300万~700万円が目安と
されているようです。

収入というのは勤務先によって左右されますし、会社員として照明コンサルタントの
資格も併せ持つとしても、資格手当がいかほどかは、会社によってまちまちなので
一概にいくらと書くことはできません。

今のご時世だと、厳密に調査できたわけではありませんが、普通に考えて資格取得を
よほど会社側が推奨していないかぎり、月プラス2万円がマックスなのでは?と
考えます。

そういうことであれば、照明コンサルタントの資格を持ちつつ、照明デザイナー
とか、照明士までの資格を取得して独立し、一国一城の主となることも収入を上げる
方法であると考えます。

そうなれば、コンサルタントとして、セミナーを開催することも可能です。
でも、誰が無名の照明コンサルタントのセミナーを受けるんだ?という集客の面で
不安が残りますが、今はセミナー集客のコンサルタントもいるぐらいですから、
そういう部分で悩むのであれば、まず講座を開き、セミナーの告知をしてしまう
ぐらいの思い切った行動をとってしまう方がよいのかもしれません。
どちらにしても、企業に属するか、独立するかは本人次第ですし、企業に入れば
集客などからは解放されるものの、収入には限界が必ず生じます。
その点、独立するとなると、集客や営業等の仕事は増えますが、仕事を選ぶことも
収入を青天井にするのも本人の力量次第であるといえるでしょう。

照明コンサルタント資格の難易度

資格 コメントは受け付けていません。

照明コンサルタントの資格を取るのは難しいのだろうか?と思い調査してみました。
照明学会が実施する通信教育を受け、課題を提出し、演習問題などをやってから
最後にスクーリングと言って、全国9か所((札幌・仙台・東京・金沢・名古屋・大阪
・広島・高松・福岡)の行動で行われる講座を受講し、修了すれば、照明コンサルタント
として資格を与えられるとのことです。
だから、照明学会が提供する講座をちゃんとキッチリと受ければ、資格を与えられない
ということはなく、そういう意味ではやるべきことをちゃんとやっていれば難易度は
そんなに高くないと言えるでしょう。
もし、落ちるとすれば、課題を提出しないとか、最後のスクーリングに出席しないという
こと位しか原因はありません。
課題についても、てんで的外れな回答をもししたとしても、添削が入りますでしょうし
わざわざ落ちる為の意図的な的外れな回答、嫌がらせに近いような回答をしない限り
落とされるということは無いと思います。
断言できないのは、実際にそういうことをして試したことがないからです。
検証のためにそこまでする勇気もありませんし、どうせなら照明コンサルタントの資格は
欲しいですからね。
それに、そんなお遊びをする余裕もありませんし。
このように、照明コンサルタントの資格取得の難易度はそんなに高くないので、
8月に開講する照明学会の提供する通信講座をしっかりと勉強し、課題を提出し、
翌年7月に行われるスクーリングを受講すれば、資格を得ることができると言えます。

照明士について

照明について コメントは受け付けていません。

照明コンサルタントの上位資格に照明士という資格があります。
参考までに照明士の資格を取る方法を記述しておきます。

照明士の資格を取るには専門講座を受講する必要があります。これはシニア照明コンサルタント
向けに行なう通信講座で、「照明関連の業務に関わる人達の専門知識を習得する講座」
であり、この専門講座に合格すると「照明士」の資格が与えられます。

照明士は照明コンサルタントより多くの知識や技術を要される資格で、より高度な照明の
ソフトやハード面を捉えることができる人に与えられる資格です。

ただし、誰でもなれる資格ではなく、照明士になれる資格があるのは、照明コンサルタント
の有資格者として5年以上経過している、かつ照明学会の会員である人が照明士になれる
資格を持ちます。

照明士の資格を取得するには、9月に開講し翌年3月に修了する照明専門通信講座を受講して
修了する必要があります。
講座期間中には4回の問題解答提出や感想文提出などをする必要があります。

照明士は照明コンサルタントと同様(というか照明コンサルタントより上位ですが)に
照明演出に関するプロフェッショナルでエキスパートです。

住宅やオフィス、店舗、ホテルなどは勿論の事、他にはトンネルや工事現場、工場などの
照明設備など、設置環境に応じた計画や提案を行います。

資格を持っている人は、建築メーカー、住宅メーカー、照明メーカーなどの会社員のほか、
インテリアコーディネーターなどがその資格を持っている場合が多いです。

照明コンサルタントという資格について
Entries RSS Comments RSS ログイン